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自分と向き合える場所です

鈴木 友依子

帯広販売部 / 2018年入社

六花亭に入社を決めた理由

採用案内ページの「自分が自分にならないで、誰が自分になるんですか?」という社長からのメッセージが心に飛び込んできました。このとき、就職活動をしていて初めて心に強く訴えるものがありました。そして知れば知るほど「自分が自信と誇りを持って大好きと言える六花亭のお菓子を販売し、お客様に喜んで頂きたい。自分が自分らしくいられる六花亭で働き、貢献していきたい」と強く思い、入社を決めました。

現在の仕事のやりがい

帯広販売部に所属し、販売員として店頭に立っています。品出し、在庫管理、店内掃除など、あらゆる仕事を行っています。自分の言葉でお菓子の味をお伝えし、購入して頂けたときや、何度も足を運んで下さるお客様に、顔と名前を覚えて頂けたときにやりがいを感じます。またお客様と共に一から作り上げたお菓子の詰め合わせを手渡し、満面の笑みで「ありがとう」と言われたときにはこちらまで笑顔になります。「あなたに会いに来たよ」と言って頂けるような販売員、記憶に残る接客を目指して、考動の日々です。

遊びで印象に残っていること

六花亭ドルチェアンサンブルに所属し、高校から続けているファゴットという木管楽器を担当しています。活動の中でも特に印象に残っているのが、札幌のふきのとうホールで行われた木管演奏会です。大編成時よりも、一人一人が奏でる音への責任が重くなり、お互いの音を聴き合う事が重要になるアンサンブル。仕事と演奏の両立は容易ではありませんが、初の試みとなる演奏会に1年目で参加出来たことはとても貴重な経験になりました。

六花亭の「強み」とは

「年齢や立場に関係なく、誰でも自分の意見を発信出来る環境があること」が大きな強みだと思います。1人1日1情報制度により、その日感じたことや提案を全社員が提出しています。これを社長自らが全て読み、厳選された情報が、毎日発行される社内新聞「六輪」に掲載。たった一人の声で会社全体が動くことも。1000人を超える社員を繋ぐ架け橋にもなり、六輪がきっかけで様々な人とのコミュニケーションが広がります。

休日の過ごし方

有給休暇を100%取得できるので、休日は多く感じます。車を購入してからは、休日の度に道内巡りドライブを楽しんでいます。東京出身の私にとっては全てが新しい出会いなので、どこに行っても心を掴まれる刺激の連続です。また、まとまった休みも多く頂けるので、実家に帰省することも出来て、有り難い環境に感謝しています。

入社前と入社後、六花亭の印象で変わったこと

入社前に知っていたお菓子は「マルセイバターサンド」と「ストロベリーチョコ」のみで、私自身和菓子はあまり好みませんでした。しかし入社後、六花亭の和菓子の美味しさに魅了され、和菓子が好きになりました。また、地元の方に愛されるお菓子が多くある事を知り、「地元の生活に根付いた、信頼出来るお菓子屋さん」という印象へと大きく変わりました。

あなたにとっての「六花亭」とは

「自分と向き合える場所」です。年2回のクレペリン検査により、客観的に自分の持ち味や心の健康度を見つめ直すことが出来ます。他人と比べて、持ち味や自分の選択を否定するのではなく、受け入れる事で自分と向き合えるのだと思います。また、日常の「まあ、いいや」と思う心に克つこと、妥協の数を減らすことが、自己肯定できる自分作りに繋がると感じています。簡単な事ではないからこそ、日々自分との闘いの積み重ねで成長出来ると思っています。

就職活動中の皆さんへ

私は生まれも育ちも東京で、北海道に住んでいる親族もいません。しかし縁もゆかりもなかったこの地方で働くことに、全くためらいはありませんでした。なぜなら、人生は一度きりなのだから、自分の心に正直に生きようと考えているからです。就職活動は自分自身を見つめ直すチャンス!とことん向き合ったのち、自分の直感と心に従う勇気を持って欲しいと思います。どこの会社に入っても辛いことは必ずあります。しかし幸せはいつも自分の心が決めると思っています。どんな環境でも捉え方は自分次第!応援しています。