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旭川〜富良野〜十勝を結ぶ北海道ガーデン街道南端のこの地に花柄包装紙に描かれた草花でいっぱいの森をつくりたい。
六花の森はそんな願いを込めて100,000平方メートルの広大な大地に誕生しました。
エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイー
十勝六花をはじめ四季折々の山野草が咲く園内にクロアチアの古民家を移築したギャラリーが点在します。

花カレンダー(開花状況)

オオバナノエンレイソウ

六花の森を象徴する十勝六花のひとつです。
3枚の大きな花びらを持ち開花まで10年を要する山野草です。
ただいま見頃です。

エゾリュウキンカ

十勝六花のひとつ。
敷地内を流れる川沿いに黄金色の花を咲かせます。
ただいま見頃です。

シラネアオイ

十勝六花のひとつ。
日本固有の深山植物で『山芙蓉』『春芙蓉』とも呼ばれます。
ただいま見頃です。

ミズバショウ

水辺に力強く顔をだす白い花びらは葉が変形したもの。
六花の森に春を知らせます。
ただいま見頃です。

エゾオオサクラソウ

北海道のサクラソウ。葉、茎に白毛が密生しているのが特徴です。
ただいま見頃です。

ニリンソウ

1本の茎に2つの花を咲かせます。素朴な姿で北の大地に似合う山野草です。
ただいま見頃です。

カタクリ

十勝六花のひとつ。
早春に薄紫色の花を下向きに咲かせます。
見頃のピークが過ぎました。

エゾエンゴサク

濃い青紫色が基本ですが、まれに白、水色の花を咲かせることもあります。
見頃のピークが過ぎました。

クロユリ

アイヌの文化では食用のほかに染料としても重宝される多年草です。
咲き始めました。

イカリソウ

名の通り船の錨(いかり)のような花をつけます。低い山地や丘陵に自生します。
咲き始めました。

オオバナノエンレイソウ群生地の様子をご覧いただけます。(2020年5月19日撮影)

サイロ表紙絵館

坂本直行の跡を継ぎ児童詩誌『サイロ』の表紙絵を描く真野正美(中札内村在住)。その原画が一堂に会します。

サイロ歴史館

子どもの誌心を育み60年。創刊からの歴史を振り返る企画展です。サイロ表紙絵館とあわせてご覧ください。

花柄包装紙館

六花亭の代名詞といえる花柄包装紙。坂本直行自らコラージュした原画7点が並びます。

直行山岳館

著書『原野から見た山』より直行が登った北海道内の山々と原野から見た日高山脈を集めました。

坂本直行記念館

直行の厳しい開拓生活を癒した原野の風景と可憐な草花を特集しています。

直行デッサン館

小学生の頃から山登りに精を出しスケッチを楽しんだ直行。スケッチブックの中から道東の山を中心に展示。

直行絶筆館

坂本直行の脳裏から離れることがなかった原野の風景。未完となった『原野の柏林と日高山脈』を公開しています。

柏林(はくりん)

お休み処として開放しています。裏手を流れる清流・三番川のせせらぎを聞きながら散策の小休止にご利用ください。

六’café(ロッカフェ)【売店のみ営業】

お菓子、オリジナルグッズを販売するショップとカフェを併設。
※カフェはコロナウイルス感染対策のため休業させていただきます。ご理解のほどお願い申し上げます。

彫刻「考える人(ロダンから)」

彫刻家・板東優による作品です。

彫刻家・青木三四郎作品

森の中や川べりに青木三四郎が制作した野生動物たちが隠れています。ぜひ探してみてください。

六花の森

住所/河西郡中札内村常盤西3線 249-6
電話/0155-63-1000
開館期間/2020年5月21日〜10月25日予定
開館時間/10:30~16:00 売店  11:00〜16:00
※カフェはコロナウイルス感染対策のため休業させていただきます。
入館料/大人1,000円、小・中学生500円
団体(20名様以上)/大人800円、小・中学生300円
シーズンパスポート/大人1,500円、小・中学生1,000円

※JAFの会員証掲示で会員証をお持ちの方を含め、1~6名様まで団体料金扱いとなります。
※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者(保健福祉)手帳のいずれか)をお持ちの方は、掲示で付添者1名まで無料です。