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北海道十勝地方のおよそ145,000平方メートルの広大な敷地内に美術館やレストランが点在する中札内美術村。
柏林に囲まれたまくら木の遊歩道を散策、美術館めぐり、食事をお楽しみいただけます。
2017年春にオープンした季節の彩りが美しい「美術村庭園」。
春の新緑、秋の紅葉。山もみじのトンネルを抜けた先には真野正美作品館がお迎えします。

2020年、中札内美術村は公益社団法人企業メセナ協議会による
顕彰事業のひとつ「This is MECENAT」に認定されました。

花カレンダー(開花状況)

ヨツバヒヨドリ

1〜2mまで育つ茎に淡紅紫色や白色の頭花を密につけるキク科の山野草です。
咲き始めました。

モナルダ

タイマツバナの別名をもち鮮やかな花を咲かせます。美術村庭園では赤とピンクを植栽しています。
ただいま見頃です。

エキナセア

中心が盛り上がった特徴のある形でガーデンに彩りを添えます。切り花、ドライフラワーとしても活躍する花です。
ただいま見頃です。

アガスタケ

直立した茎先にたくさんの花をつける多年草。紫、白を植栽しています。
ただいま見頃です。

アナベル

北アメリカ東部に自生するアメリカノリノキの変種からうまれたアジサイの一つ。白とピンクを植栽しています。
ただいま見頃です。

エゾミソハギ

北海道から九州まで広く自生します。紅紫色の花弁を6個つけます。
ただいま見頃です。

オカトラノオ

細長い地下茎を伸ばして群生する多年草です。
ただいま見頃です。

ノリウツギ

アジサイのひとつ。開花がアジサイよりも少し遅く円錐形の花房が特徴です。
ただいま見頃です。

アキレア

ノコギリソウのひとつです。赤、ピンク、黄色、白を植栽しています。
ただいま見頃です。

アスチルベ

雨に強くガーデニングに好まれる花です。赤、ピンク、白を植栽しています。
ただいま見頃です。

ゲラニウム

地下に太い根をはり寒冷地でよく育ちます。紫、青、ピンクを植栽しています。
ただいま見頃です。

コレオプシス

ハルシャギク、キンケイギクの仲間で明るい花色が重宝されます。
ただいま見頃です。

ダイヤーズカモミール

『染物屋のカモミール』という直訳の通り鮮やかな黄色の染料がとれる花です。
ただいま見頃です。

ハマナシ

花柄包装紙の中心に座す十勝六花のひとつです。
実をつけています。

バラ

言わずと知れた花の女王。ピンク、白、黄色、オレンジを植栽しています。
ただいま見頃です。

ヘメロカリス

暑さ、寒さに強く初夏から夏まで鮮やかな姿をみせるたくましい多年草です。
ただいま見頃です。

へレニウム

特徴のある花で見栄えが良く2回、3回と咲くものもあります。
ただいま見頃です。

ジューンベリー

白い花を咲かせるほか初夏に実る果実、秋には紅葉と四季折々の楽しみがあります。
実をつけています。

相原求一朗美術館

北海道の自然を描き続けた画家・相原求一朗(1918-99)の作品を毎年テーマを変えて展示しています。

小泉淳作美術館

日本画家・小泉淳作(1924-2012)が中札内村の廃校で制作にあたった天井画や襖絵の下図をご覧いただけます。
小泉淳作HPはこちらから

真野正美作品館

十勝在住の画家・真野正美が独自の技法で描いた心の風景を展示。暮らしの断片を切り取った作品からは、子ども達の歓声が聞こえ懐かしい故郷の匂いがします。

安西水丸作品館

中札内美術村企画公募展『着てみたい北のTシャツデザイン展』の審査員を務めたイラストレーター・安西水丸の作品を展示。
※公募展は2014年で終了しました。

百瀬智宏美術館

洋画家・百瀬智宏が描いた十勝、中札内村の風景画を集めました。2020年、六花の森から作品館を移転。『百瀬智宏美術館』として開館しました。

小川游作品館

西洋絵画の伝統を踏襲する『一水会』の元代表・小川游の作品を企画展示しています。

北の大地美術館

自画像公募展「二十歳の輪郭(りんかく)」の応募作品を展示しています。己の内面を見つめ描いた力作が壁一面に並びます。

レストラン ポロシリ/花六花(売店)

レストラン、カフェ、ショップを併設しています。

中札内美術村

住所/北海道河西郡中札内村栄東5線
電話/0155-68-3003
開館期間/2020年7月20日〜10月18日(毎週水曜定休)
※水曜日が祝日の場合は営業いたします。
※7月1日〜8月12日は無休です。
開館時間/各美術館、花六花(売店)11:00~16:00
レストランポロシリ 11:00〜15:00
入館料/任意によるご寄附をお願いしております