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店頭に並んだ
制作物を見ると
感無量です

中井 未来

制作部 / 2014年入社

六花亭に入社を決めた理由

「六花亭は福利厚生が整っている」と友人から聞いたことがありました。就職活動中にそのことを思い出したことと、「製造から販売まで全て行う会社で仕事がしたい」という自分の希望とも合致していたため、入社試験を受け、ご縁があり内定をいただきました。多くのことが内製化されていたり、美術館があったりと仕事の幅が広く、面白そう!と思ったのが入社の決め手でした。

現在の仕事内容

販売を経験した後、制作部に異動しました。最初に担当したのは商品のロゴ作成。学生時代に画像処理ソフトを使っていたこともあり、すぐに形になる仕事に関わることができました。異動して4ヶ月後には、イベント用のパッケージデザインやPOP、チラシ、グッズデザインを経験しました。少人数で六花亭全店分の販促物を制作しているため、新人でも色々な仕事を経験でき、多くのチャンスをいただいています。

仕事のやりがい

何より「これは自分が手がけた仕事」という実感があります。自分が関わった制作物が店頭に並んでいるのを見ると感無量です。制作物についての感想やお客様の反応を知るとモチベーションが上がります。同時に、自分の作ったものが数千枚ものチラシになったり、商品のパッケージになると思うと、入稿する時の緊張やプレッシャーも大きいです。

遊びで印象に残っていること

社内旅行制度は入社1年目から利用できます。会社が旅費の一部を負担してくれるので、これまで少し敬遠していた贅沢なツアーにも参加できます。制作部のメンバーで美術館やデザインを鑑賞する旅行に行ったこともあります。興味のある旅行プランを練れば、共通の趣味を持つ社員が集まり、新たな交流を広げられる良い機会になります。

六花亭の「強み」とは

常に〝考動〟。これを一人一人が意識していること。そしてその過程が見えることが六花亭の強みだと思います。問題点があると、当事者だけでなく、日刊新聞「六輪」を通し従業員が一丸となって解決しようします。その過程が見えるからこそ、自分も〝考えて動こう〟と思えます。

あなたにとって「六花亭」とは

「裏切りたくない存在」です。仕事の成功談だけでなく、失敗談も掲載される「六輪」を読み、「他の人がこんなに頑張っているのだから、自分一人が手を抜くわけにはいかない」と励みにしています。自分が書いた情報に社長のコメントが付いた時は、緊張が走るのと同時に、自分の仕事ぶりを見ていただけることが嬉しくなります。だからこそ裏切りたくないと思えます。

就職活動中の皆さんへ

何が出来るかより何をやりたいかを優先させるといいと思います。例えば、入社後、求められるレベルに押しつぶされそうになることがあるかもしれません。そんな時、仕事が「やりたいこと」ならば、自然と向上心を持ち続けられます。