インスタグラム

職場・先輩紹介

採用案内

職場・先輩紹介

会社の動きを決める
重要な数字を作っています

松本 竜範

管理室 / 2007年入社

六花亭に入社を決めた理由

北海道のお土産と言えば、マルセイバターサンド。お菓子が好きなので製菓関係の企業に就職したいと考えていて、就職活動中に道内の企業で製菓会社を調べていた時に、休日や福利厚生が充実しているという情報を見て魅力を感じました。説明会のトップのお話で自分の色を大切にする企業だと言うことを聞き、決してピカピカに輝く性格ではありませんが、自分の持ち味を活かすことができる会社だと感じた為です。

現在の仕事内容

入社してからずっと販売管理室という職場で仕事をしています。現在は比較的日持ちが長い商品に対して販売予定数の作成と修正を行い、店舗の商品在庫管理や発注調整といった数字を扱う仕事をしています。販売と製造の中継のポジションとなり、商品を店舗に供給し、品切れと返品を軽減することを課題としています。

仕事のやりがい

統計を基に作業を進めていく中、データを揃えていくことで、ある仮定が生まれます。仮定⇒実行⇒結果⇒考察と実験のようなことを繰り返し行うのですが、仮定した内容と結果が近いと嬉しく思います。大抵の場合、仮定した内容とは違いますが、結果の誤差を少しでも少なくできるように、複数の事象から条件を設定し考えるというのは、作業的なことよりも自分で仕事をしているという実感が湧きます。

遊びで印象に残っていること

社内旅行制度を利用し、同期旅行として沖縄へ行った事です。職場が違う為、なかなか時間を合わせるのは難しいですが、事前に計画して時期を決めておけば、問題なく休みが取れました。初めて見た沖縄の海は、北海道の海とは別のものだと感じました。この制度を利用すれば非日常体験ができますし、他職場の方と交流を深めるための有効な手段でもあります。

六花亭の「強み」とは

『勤勉さ』です。勤勉な集団ということが社長の言い続けていることですが、物事に一生懸命取り組むためにはこれまで育ってきた環境や経験などが関係してきます。入社時点では採用試験によりすべての人がその可能性を持っていると判断されているので、伸びしろの部分は本人の意識によるところが大きいです。頭が良い人が評価されるわけではなく、一生懸命取り組むことのできる人が評価されるというのを感じます。

あなたにとって「六花亭」とは

様々なことを経験できる「人生の船」です。どの会社でも同じことが言えるかもしれませんが、社員は乗組員の一人だと思っています。仕事を覚え、仕事を任せてもらい、一乗組員として認めてもらえるようになります。船を漕いでいるか、ただ乗っているだけになっていないか、自問自答を繰り返しています。

就職活動中の皆さんへ

自分がどのようなことをしたいのかを具体的に決めている方は良いですが、必ずしもそのような方ばかりではないと思います。どんなところに入社しても、自分に合わないところやこんなはずではなかったと思う人もいると思います。就職の選択は大きな分岐点となりますが、なかなか自分の望む仕事に就ける人はいなく、どんな仕事でも与えられた仕事に一生懸命取り組むことができれば、プラスに考えることができると思います。