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2021.02.15

お知らせ

2021年新作・坂本直行リトグラフ販売中です。

~坂本直行・生誕110周年にあたる2016年から
毎年1枚リトグラフを刷っています~
六花亭の花柄包装紙を描いた
坂本直行(1906-1982)のスケッチが
リトグラフ作品として生まれ変わりました。
発送注文も承っております。

2021年の新作は「はなしのぶ」です。
葉が羽状に切れ込みシダ植物の「シノブ」に似ていることから、この名で呼ばれます。
北の大地に初夏を知らせる山野草です。

2016年「おおうばゆり」

2017年「かんぼく」

2018年「こごみ」

2019年「ほたるぶくろ」

2020年「はまなし」

サイズ:A3(縦42×横30cm)
枚数:110枚限定
額装:なし
備考:作品の下部に「西暦年号」「エディションナンバー」「エンボスによるイデムパリのロゴ」あり
価格:12,000円(税込み)
送料:日本国内1か所まで無料

葉の緑も何色も使っています。
サインペンのかすれ具合も
リトグラフとは思えないほどです。

 

直行さんのメモ書きもそのまま再現

イデムパリの刻印

購入をご希望の方は
こちらの申込書をご記入の上、店頭へお持ちいただくか、
下記のメールアドレスまでお送りくださいませ。

申込書の印刷がむずかしい場合は
同じく下記メールアドレスへ
1)住所 2)氏名 3)電話番号 4)購入希望の種類(例:2021年はなしのぶ)を お知らせください。
追って、振り込み先を返信いたします。

koho@rokkatei.co.jp

フランスのリトグラフ工房「イデム・パリ」で刷られたこの作品たちはフランス国立図書館にも収められます。

イデム・パリとは
パリ・モンパルナスにひっそりと佇むリトグラフ工房「イデム・パリ」。
その昔、ピカソやマティス、シャガールといった芸術家たちが使っていたという印刷機がまだ現役で動いている工房です。
作家・原田マハの小説「ロマンシエ」の舞台にもなっています。
※リトグラフ=語源はlithos(リト、ギリシャ語で石の意味)と言われています。石版画とも呼ばれる印刷技術の一種です。