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お知らせ

2020.03.22

ホールイベント情報

ふきのとうホールでベルチャ弦楽四重奏団の演奏会を開催いたします。

札幌本店・ふきのとうホールで
『べルチャ弦楽四重奏団 ベートーヴェン弦楽四重奏曲 全曲演奏会(全6回)』の開催が決定いたしました。
日本ではふきのとうホールだけです。

【ベルチャ弦楽四重奏団】
コリーナ・ベルチャ(ヴァイオリン)
:1755年製 ジョヴァンニ・バティスタ・ガダニーニ
(MERITO弦楽器信託より貸与)
アクセル・シャハー(ヴァイオリン)
:1824年製 ニコラ・リュポ
クシシュトフ・ホジェルスキー(ヴィオラ)
:1670年頃製 ニコラ・アマティ
アントワーヌ・レデルラン(チェロ)
:1722年製 マッテオ・ゴフリラー(MERITO弦楽器信託より貸与)

1994年、英国王立音楽大学で結成。アルバン・ベルク四重奏団やアマデウス四重奏団に師事し、その後メンバーを代え、多様な影響を共通の音楽言語へ調和させていった。この多様性が幅広いレパートリーを可能にしており、古典派やロマン派の作品を得意とする一方で多くの現代作品の世界初演を行う。現在、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールのアーティスト・イン・レジデンス、ウィーン・コンツェルトハウスのレジデンス・アンサンブルを務めている。
EMIレーベルと長きにわたり専属契約を結び、2001年のデビュー・アルバムがグラモフォン賞を受賞。アルファ・レーベルからの「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集」と「シェーンベルク&ベルク&ヴェーベルン:室内楽曲集」はエコー・クラシック賞に、「ブラームス:弦楽四重奏曲全集」はディアパソン・ドール賞に輝いた。最新盤「ヤナーチェク、リゲティ:弦楽四重奏曲」も好評を得る。
2012年にウィーン・コンツェルトハウスで開催した「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全曲演奏会」は絶賛を博し、フランスのMezzo TVで放送され、DVDとしてリリースされた。

2020年11月17日(火)・18日(水)・19日(木) 19:00開演
    21日(土)・ 22日(日)・23日(月・祝) 16:00開演

4月11日(土)より
六花亭全店オンラインショップでチケット発売開始