中札内美術村
六花の森
現在冬期閉館中です。
北海道十勝地方のおよそ145,000平方メートルの広大な敷地内に美術館やレストランが点在する中札内美術村。柏林に囲まれたまくら木の遊歩道を散策、美術館めぐりをお楽しみいただけます。
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深田久弥著『日本百名山』の中に含まれている北海道の名峰を描いた「北の十名山」や絶筆『雪の道』などの作品、フランスを中心にヨーロッパの風景を描いた作品を展示しております。
対象物を目の前に、その存在を確かめようと執拗なまでの観察を繰り返す画伯にとって写生こそが全て。『新雪の鳥海山』『富良野岳』など、厳しい自然から教わる造形の妙を一本一本の山ひだに描き上げています。
北海道大学構内第二農場に保存されている模範家畜房内の牧牛舎をモデルに建てられた美術館です。
帯広出身で、現在ローマとニューヨークで制作活動を行っている板東優氏の、30〜40代の作品を展示しております。
地元中札内村の農産物を素材にしたメニューをはじめ、四季折々の家庭料理がお楽しみいただけるレストランです。晴れた日には屋外のテラスもご利用いただけます。
団体予約専用になります。
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柏の木立に囲まれ、ガラスと壁を効果的に配置した個性的で開放感あふれるつくりの売店です。